- 初めて精神科・心療内科を受診しますが、何を話せばよいですか?
- 困っている症状、現在の状況等について、医師の質問に応えて頂ければ充分です。
もちろん、医師に相談したい内容を自由に話して頂いても大丈夫です。 - 薬を飲みたくない場合でも相談できますか?
- 可能です。医師からはあくまで選択できる治療方法の説明と提案のみを行い、最終的な治療方針は、ご本人に選択して頂くことを基本としております。
もちろん、ご自身で判断が難しい場合は、治療方針の選択を医師に一任して頂いても大丈夫です。
(ただし、外来では治療できないほどのリスクがある場合は、より専門的な医療機関への受診を推奨することがあります。) - 家族・保護者だけで相談できますか?
- もちろんご相談承ります。ただし、健康保険を使った処方のためにはご本人の受診が必要となります。
- 未成年者の受診は可能ですか?
- 年齢制限なく可能です。16歳未満の方は、必ず事情を詳しく知る保護者様が同伴する必要があります。
16歳以上の方でも状況について上手く話せない場合、保護者様の同伴をお願いすることがあります。 - 休職や復職の相談はできますか?
- 院長は産業医としても勤務しております。現在の症状や職場の状況等を教えてください。
適切なアドバイスの提供や、休職・復職の診断書または意見書の作成等に対応します。 - 受診したことが会社や家族に知られることはありますか?
- 患者様の受診や治療の状況は全て個人情報にあたります。
ご本人の同意がない以上、医療法に基づき、受診・治療に関する情報は第三者に一切渡しません。 - セカンドオピニオンには対応していますか?
- 対応しています。紹介状持参が望ましいですが難しい場合なくても大丈夫です。
- 生活保護受給者は受診可能ですか?
- 受診可能です。
- 労災認定の対応はしていますか?
- 現在、多数の患者の認定対応をしており、当面は即時の受付が困難な状況です。
ただし、既に認定済みの患者様の場合は対応可能です。 - 内科対応はしていますか?
- 発熱症状を除き、ほとんどの症状に対応しております。内科かかりつけ対応(血圧・コレステロールなど)もしておりますので、お気軽にご相談ください。
- 特定の薬(例:コンサータなど)の処方はできますか?
- LAI/ザズベイ/コンサータ/ビバンセ/セリンクロ/レグテクト/シアナマイド/ノックビン/バレニクリン/ベタナミン/肥満治療剤など、ほとんどの処方に対応しております。
ただし、当院の対応とは別途、厚生労働省による新規処方制限や全国的な在庫不足などにより、すぐの対応が難しいことがあります。
まずはご相談ください。 - 心理カウンセリングの対応はしていますか?
- 近日中に開始予定です。
- 心理検査・知能検査の対応はしていますか?
- 対応しています。一部の検査は、すぐの対応が難しいことがあるため、まずはお問い合わせください
- 外国語での診察は可能ですか?
- スタッフ同席の上対応しております。ただし、追加の料金が発生します。
英語・スペイン語・韓国語の対応をしております。中国語は準備中です。 - 各種診断書の作成は対応していますか?
- 休職/復職、自立支援、障害者手帳、障害年金、生命保険、成年後見人制度など、各種診断書・意見書に対応しております。
ただし、作成可能かどうかは医師の判断になります。 - 漢方薬での治療は可能ですか?
- 可能です。症状に合う処方をご提案させて頂きます。
- 禁煙外来はやっていますか?
- 対応しています。禁煙外来医療機関として届け出ております。




