- どの薬が何のための薬なのか分からない
- 朝・昼・夕・就寝前と、服用方法が複雑になっている
- 薬を飲み忘れたり、飲んだか分からなくなったりする
- 飲み残した薬がたまっている
- 同じような薬を重複して飲んでいないか心配である
- 薬を飲んだ後の眠気、ふらつき、だるさなどが気になる
- 薬を減らしたいが、症状が悪化しないか不安である
- 薬が増えてしまい、内服・管理の負担が大きくなっている
治療のために複数の薬が必要な場合でも、薬の種類や飲み方が複雑になることで、飲み間違い、飲み忘れ、薬同士の影響、副作用などの問題が起こりやすくなることがあります。
このような場合は、薬の数がどんどん増える一方で、十分な治療効果が期待できなくなる悪循環に陥ってしまうおそれがあります。
重複する薬や飲み方の整理、経口以外の投与法を工夫することで、無駄な薬を減らし、日々の内服をより快適にできることがあります。
現在服用している薬の内容、処方を受けている医療機関、実際の服用状況、気になっている症状などを確認します。
急な中止による症状や体調の悪化がないように、錠数・服用方法の安全な調整を医師が一緒に考えます。
お気軽にご相談ください。