- 人との会話がうまく続かない
- 相手の気持ちや意図を読み取ることが難しい
- 集団行動が苦手で疲れやすい
- 音、光、においなどに敏感である
- 予定の変更に対応することが難しい
- 忘れ物や遅刻、締め切り忘れが多い
- 注意がそれやすく、作業を終えられない
- 自分に発達上の特性があるのではないかと感じる
生まれ持った特性と、現在の環境が合わないことで、普段目立たなかった生活上の困りごとが浮き彫りになる場合があります。診察では、現在の困りごとやこれまでの経過を確認し、必要な支援や対処法を検討します。ご希望のある場合は、ご自身が発達障害としての特性をどれほど持ち合わせているか確認する心理検査を行うことも可能です。
ご自身のこころの特性をうまく把握し、「自分説明書」を極めることで、将来のメンタルの不調を未然に防ぐことが可能です。
「もしかしたら」と思ったら、お気軽にご相談ください。