- 布団に入ってもなかなか眠れない
- 夜中に何度も目が覚める
- 朝早く目が覚めてしまう
- 眠ったはずなのに疲れが取れない
- 朝起きることができない
- 昼夜が逆転している
- 休日に長時間眠ってしまう
- 眠れないこと自体が不安になっている
睡眠の不調には、生活習慣、仕事の負担、身体の病気、こころの状態など、さまざまな要因が関係します。
単純な不眠症であることが最も多いですが、気分の落ち込みや不安など、他の症状と共に認められる場合には、何かしらの精神疾患・身体疾患の前兆であったり、あるいは発症のきっかけとなることもあります。
近来の著しい医薬技術の発展により、現代の睡眠薬は依存性・耐性がなく、副作用を伴うこともごく稀です。
もちろん、時間はかかりますが、睡眠薬に頼らず、生活習慣を見直すことで非薬物療法的に自然な睡眠リズムを取り戻すことも可能です。
医師より現在の状況および患者様の希望に最も合う治療法を提案しますので、お気軽にご相談ください。