- 戸締まりや火の元を何度も確認してしまう
- 手洗いや消毒を繰り返してしまう
- 決まった順序で行動しないと不安になる
- 不快な考えが繰り返し浮かぶ
- 分かっていても確認や行動をやめられない
- こだわりのために時間がかかる
- 家族にも確認を求めてしまう
ご本人が「やりすぎだ」と分かっていても、不安が強く、行動を止めることが難しい場合があります。自力では解消できない何かしらの不安を、他の行為や思考に投影させて、和らげようとすることがその原因です。このような場合は、不安を過剰に避けようとすることがかえって症状の悪化につながることがあります。
強迫症状の治療は、まずはありのままの不安と向き合うことから始まります。
「もう少し我慢してから」と考えるよりも、症状が重くなる前の段階で受診することで、疾患の発症、慢性化、難治化をふせぐことができます。
「もしかしたら」と思ったら、お気軽にご相談ください。