- 気分が沈んでいる
- 何をしても楽しめない
- 以前はできていたことができない
- やる気が出ず、何も手につかない
- 涙が出ることが増えた
- 自分を責めてしまう
- 将来を悲観的に考えてしまう
- 疲れやすく、身体が重く感じる
一時的な気分の落ち込みは誰にでもありますが、つらい状態が続いている場合や、仕事、学校、家事などに影響が出ている場合は、うつ病や適応障害をはじめとする各種の精神疾患に発展してしまう可能性があります。
こころの不調は、他のどの科よりも、本格的な疾患として発症する前に早期に対応することがとても大事です。こころをつかさどる脳は、他のどの臓器よりも回復が遅い臓器であり、一度神経伝達物質やホルモンなどの脳内環境が悪化すると、発症前の状態に回復するまで長期間を必要とするためです。
「もう少し我慢してから」と考えるよりも、症状が重くなる前の段階で受診することで、疾患の発症、慢性化、難治化を防ぐことができます。
「もしかしたら」と思ったら、お気軽にご相談ください。